インダストリーラブ 3Dプリンタ 体験教室

皆様おつかれさまです。
今週の東三河では曇り、雨ばかりでモヤっとした天気が続きましたが、
インダストリーラブではうれしいこともありました。

4月25日(月)に蒲郡でハンドメイドのアクセサリー作家をなされている、
myu-riさんが3Dプリントで作りたいものあると、お友達と一緒に事務所に来てくださいました✨

さて、myu-riさんのご要望で自宅で使っているコットンケースのふたを作りたいとのことでした。

ケースと製作したフタ

自分が3Dデータを作ってプリントするのは早いのですが、
自分がモデリングをするとモデリング代をいただくことになってしまうので、
myu-riさんにモデリングしていただくことにしました。

その方が、自分で作った感もあるし、
せっかく来ていただいたのでモデリング体験もできるかなと。

でさっそくスタートですが、まず3Dモデリングの前にやることがあります。
それは現物のサイズを測って、具体的に作るもののイメージを頭の中にイメージすることです。
幸いケース本体を持ってきてくださったので現物のサイズを測ることができて助かりました。
ありがとうとございます。(^-^)

自分も頭の中のイメージを言葉で伝えるのは大変なので、
紙に書いて伝えます。

製作メモ

製作イメージが固まったらモデリングスタート。
業務用のCADを使いますので、コマンドがたくさんあって大変ですが、
最初は必要なコマンドを丁寧に教えますので安心して下さい。

製作デスク

モデリングができたらようやく3Dプリントです。
3Dプリントするのは専用のソフトにデータを送って、
専用ソフトから3Dプリンタにデータを送ってもらいます。

そして3Dプリント開始!!
3Dプリントはとても時間がかかります。
今回製作したものは2時間近くプリントにかかりました。

この時間にmyu-riとお友達さんと自分とでいろいろ雑談させていただきました。
楽しいお話、勉強になるお話といろいろと聞けて勉強になりました。
ちなみに最初3Dプリンタが動くのを見るのはとても楽しいです。
(もし3Dプリンタしたい人でこんな時間待てないって方は郵送で製品を送ったりできますので安心して下さい。)

3Dプリントが終わったら製品の取出!!

https://youtube.com/shorts/3kGYL6UNozs?feature=share

youtube動画

こんな感じで3Dプリンタに張り付いてる製品をスクレーパーではがして取ります。
(3Dプリント中に製品がズレてしまうと製品が歪んでしまうのでぴったいくっついています。)

ものによってはこの後水の付けて不要は材料を溶かす作業が必要ですが今回の物は大丈夫。
完成です。✨
myu-riさん、お友達さん本当にありがとうございました。
とても楽しかったです。(o^―^o)ニコ

ちなみに後日実際の使用写真をtwitterにUPアップしてくれたのでありがたく写真を使わせていただきます。

こんな感じで3Dプリントの体験教室できます。
事前に連絡いただければどなたでも可能ですのでぜひ。
作りたいものはないけど3Dプリントしてみたい!!って方にも、
3Dプリントするものをこちらで準備できますので大丈夫です。

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