エアコンのピッタリ設置(その2:パーツ作り)

今週もお疲れ様です。

愛知県豊川市でオーダー部品製作をやっています、
インダストリーラブです。

梅雨明けしそうですね。
気温も高くなってきて湿度もしっかりありますね。
暑くなってきました。熱中症気を付けて下さいね。

【雲】

遂に梅雨明け

湿度がしっかりあって不快に感じることがありますね。
エアコンを稼働するようになってきました。
早めにエアコン設置しておいてよかったと思います。

さてさて前回は、
エアコンを設置する台を作りました。

【台の写真】

追加パーツ作り

さあ台も作ったしエアコンを取付けるだけっと思っていたのですが、
排気ダクトを取付ける窓枠のパネルをはめようとしたのですが、
あららサッシとパネルが当たるのでうまくいかない。

となりましてこれはぴったりを提供するインダストリーラブの出番なので部品製作を行います。

【説明写真】

「部品作りで考えること」

設計者が部品を作るときにまず最初に考えることはどのように作るかですね。
削出すのか、板金にするのか、3Dプリントにするのか。
インダストリーラブで部品を作るのであれば事務所の中で製作ができる、
3Dプリンタが一番楽なので今回は3Dプリンタです作ることにします。
もちろん耐久性などのも考えて大丈夫だろうと判断した結果です。

「3Dモデルづくり」

と決まればプリントするためのモデルづくりです。
モデルを作るためにまずは必要な部品の採寸を行います。
採寸していきます。
部品は正確に作ること大事なので採寸はとても大事な作業になります。
採寸が出来ればモデル作りです。

【モデル】

こんな感じでモデル完成です。

「モデルの次はスライス」

モデルが完成したら、次はスライスという作業です。
スライスはスライスソフトにてプリントする際の1層1層をどのようにプリントしてくかということを考えてもらう作業です。
スライスにもいろいろな設定があるので経験が必要だったりします。

【スライス】

スライスが終わればスライス通りのプリントを開始するのみ。

「参考に」

ちょうど材料切れになったのでプリント途中のパーツをお見せします。
このように、中は空洞になっていますが、三角形のリブで補強しています。
材料の節約という意味もありますが、
寸法安定性の意味でも中は空洞の方が良いみたいです。

【内部の写真】

「プリント完了」

そしてプリント完了です。
このように相手部品にぴったりはまるようにしています。

【パーツ写真】

「パネルはめ込みして完成」

ここまで出来たらあとは組付けるのみ。

【はめ込み写真】

うむ。ぴったりです。
しっかり設計すればバッチリはまりますよ。

これで今年の夏は乗り切れるかなーと思います。
さあ、これからお仕事がんばるぞー。

今日もご一読ありがとうございます。

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